取扱金魚

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「金魚専門店」金魚の倉庫

〒580-0006
大阪府松原市大堀1-13-1
TEL:090-9611-6466
FAX:072-334-8920

[営業日・営業時間] 不定期
[駐車場] 2台

おすすめ金魚

(1)飯田産の更紗オランダで全長16cmほどです。

(2)東南アジアから輸入で、全長13cmほどです。今からの時期はヒーターでの飼育がお勧めです。

(3)郡山産で全長15cmほどです。黒目でとても可愛らしいです。

(4)飯田産の丹頂から出た希少な一匹です。

(5)深見産の雄で14cmほどです。親魚にいかがですか?

(6)弥富産の三歳で全長で11cmほどです。

(7)九州産の黒らんちゅうから出た非常に珍しい背鰭が付いたらんちゅうです。

(8)国産の丹頂から出た透明鱗の丹頂です。中々お目にかかると事の無い個体です。

(9)弥富産の当歳で全長で14cmほどのとても綺麗な個体です。

(10)深見産の二歳で全長は13cmほどのはっきりした色合いで非常に綺麗です。

(11)飯田産で全長16cmほどの立派な個体です。

(12)鹿児島産の珍しい柄のショートテール琉金です。

希少な金魚

当店では、珍しい金魚にも出会うことができます!

茶らんちゅう

大阪らんちゅう

黄金琉金

天青

チョコレート和金

茶らんちゅう

らんちゅうは、体色が赤や白のものが一般的です。黒・金・茶の色のらんちゅうは、『実際にみたことがある』という方は少ない珍しい魚種です。ひれが小さく、表情と動きがとってもかわいらしいです。

大阪らんちゅう

江戸時代末期から明治時代にかけて、関西地方を中心に富裕層の間で流行したとされている魚種です。あらゆる理由から一時は絶滅したものの、熱心な取り組みにより、復元されつつあります。体は太く短い卵型で、鼻孔にやや発達した鼻孔しゅう(鼻ひげ)をもつのが特徴です。

黄金琉金(おうごんりゅうきん)

その名の通り、体色が黄金色の魚種です。輝きが美しく優雅で、水槽の中でもひときわ存在感を放ちます。丸みを帯びた腹部や長く伸びるヒレなど、体形は一般的な琉金と同様です。

天青(てんせい)

黄色の頭部と透明感のある浅葱色の体を持つ"天青"。その姿は美しく幻想的です。鑑賞価値が高く、人気の魚種でもあります。関東あずまの赤みを抜いた魚種であり、発祥地は大和郡山とされています。

チョコレート和金

独特な茶褐色の体色を持つ"チョコレート和金"。日本では「茶色」、中国では「紫」、英語圏では「チョコレート」と、同じ色でも様々な表現方法があるようです。茶褐色の色合いですが、渋いという印象はなく、かわいらしい金魚です。

取扱金魚一覧

深見産らんちゅう

浜錦

竜眼

竜眼浜錦

らんちゅう

穂竜(ほりゅう)

パンダ柳出目金

ロングテール流金

チョコレート蝶尾

オーロラ

出目ピンポン

変わり東錦

日本オランダ

桜東錦

羽衣青文

獅子頭琉金
ショートテール琉金の肉瘤付きです。

ピンポンパール

パールスケール
ピンポンパールより丸くなく、尾鰭も長めです。

羽衣らんちゅう
青らんちゅうから、白く退色した個体です。

ブリストル丹頂
ハート型の尾をした珍しい個体です。

黒オランダ

深見産らんちゅう

「目先があることが1番大切。そして、目幅が広いと上見で頭が四角く見えるし、肉瘤があるのが目立つから良い。コブ(特にふんたん)の色は白よりも赤の方がコブが大きくなる。同じ個体でも左右のふんたんの色が赤と白で違うと、大きさに差が出やすい。

浜錦

昭和40年代に静岡県浜松市の清水金魚が高頭パールから肉瑠が水泡状の固体が出るのを見つけ、それを固定化し昭和53年に発表。浜松市の一文字を取って浜錦と名付けた。金魚の種類では数少ない純日本作出種のひとつである。 浜錦独特のあの頭の水泡状の瘤は水泡ではなく、あくまでも「水泡状の肉瑠」。

竜眼

竜眼とは、呼んでの如く『竜の眼を持つ金魚』という意味で日本では、オランダシシガシラで出目性の事をこのように呼んでいる。

竜眼浜錦

香港から輸入した高頭パールを基にして作られた浜錦の出目バージョンです。浜錦から突然変異してできました。竜眼浜錦、浜出目金とも呼ばれているようです。

らんちゅう

ひれが短く、ずんぐりとした体つきが特徴の"らんちゅう"。愛らしい表情に癒されます。成長すると頭にコブができるという特徴があります。

穂竜(ほりゅう)

ふわっと膨らんだ腹部をもつ"穂竜"。迫力の中に、柔らかさと上品さを持ち合わせています。黒と銀のシックな体色が特徴です。

青らんちゅう

青文魚(せいぶんぎょ)とらんちゅうの交配種。青というよりも、"グレーがかった濃紺"にちかい色合いです。飼育方法は、一般的ならんちゅうの飼育法と同様です。

琉金(りゅうきん)

中国生まれの金魚です。琉球を経て日本に入ってきたため、その名がつけられました。ずんぐりとした腹部と、長い尾びれが特徴です。伸長した尾びれを揺らしながらゆったりと泳ぐ姿は、とても優雅です。

パンダ柳出目金

白と黒の体色を持つ柳出目金の中でも、特に目と各ヒレが黒のものを"パンダ柳出目金"と言います。視力が低いため、他の魚種と一緒に飼育をすると、エサを取り負けてしまうこともあります…。そのため、他の魚種と同じ水槽で飼育することは避け、食べやすい沈下性のエサを与える等、心遣いが必要です。

飯田琉金(いいだりゅうきん)

長野県飯田市が産地の金魚です。赤と白の更紗模様で、赤色の部分は朱色にちかい、濃く鮮やかな色になります。『更紗模様』であるため、赤色の部分が多いものや白色のものなど、個体により色合いが異なります。体つきやヒレなど見た目のバランスもよく、人気の金魚です。

オーロラ

シュブンキンと江戸ジキンとの交配から作成された新品種。ジキンのように体高のある体型の雑色の金魚です。 一番の特徴はシュブンキンの尾鰭が二枚になったように見える切れ込みの深い四つ尾で、非常に美しい金魚です。

出目ピンポン

ピンポンパールの出目系です。

変わり東錦

中国産で普通の東錦には、無い様な柄です。

日本オランダ

戦後、中国から丸手で体高のあるオランダシシガシラが多く輸入される以前は、最初に中国から渡来した当初の長手のオランダが主流なものでした。それでも、飼育されていたのは西日本、特に四国が中心で今でもその金魚文化は根強くのこっています。
丸手のオランダに比べて流通量も極めて少なくなることから価格も高めでマニア向けな品種となっています。